「50インチくらいの大きなテレビが欲しいけど、できれば安く買いたい」
そんな人にとって、50インチテレビはかなり狙いやすいサイズです。
65インチなどの大型テレビになると予算も上がりやすいですが、50インチなら**【黄色マーカー】型落ちモデルまで含めて探すことで、新品でも5万円前後から選択肢が出てきます。【/黄色マーカー】**
「大画面テレビ=10万円以上」と考えているなら、一度50インチの価格をチェックしてみる価値があります。
- 50インチテレビの価格相場はどれくらい?
- 安く買うなら最新モデルだけでなく「型落ち」も狙う
- 新品と中古ではどれくらい違う?
- まずは新品50インチの安いモデルからチェック
- 型落ち含む新品50インチテレビ|安い順おすすめ3選
- 1位|Oboni BLS50RD10C|約4.4万円
- 2位|MAXZEN MVU50CH07|約5.3万円〜
- 3位|TCL 50V6C|約6.8万円〜
- もっと安く買うなら中古50インチテレビも狙い目
- 中古50インチで狙いたいメーカー
- 中古50インチはいくらなら買い?
- 中古テレビは「年式」がかなり重要
- 新品5万円台と中古3万円台、どちらを選ぶ?
- 50インチテレビ購入前の最終チェック
- ① テレビを置くスペースは十分?
- ② 玄関・廊下・階段を通る?
- ③ YouTube・Netflixなどに対応している?
- ④ 外付けHDD録画は必要?
- ⑤ ゲームをするならHDMIやゲーム機能も確認
- ⑥ 中古なら年式と液晶状態をチェック
- ⑦ 本体価格だけでなく送料・設置費まで比較
- ⑧ Amazon・楽天の価格を最後に比較
- 結論|50インチは新品5〜7万円前後、中古2〜4万円前後から探そう
50インチテレビの価格相場はどれくらい?
50インチテレビといっても、メーカーや年式、スマートテレビ機能の有無などによって価格はかなり変わります。
| 価格帯 | 狙える50インチテレビ |
|---|---|
| 〜4万円台 | セール品・型落ち・シンプルなモデル |
| 5〜6万円台 | 格安メーカー・型落ちモデル |
| 7〜10万円 | Hisense・TCL・国内メーカーなども候補 |
| 10万円〜 | 高画質・高機能モデル |
※価格は2026年9月調査時点の目安です。販売店やセールによって変動します。
この中でも、安さを重視するなら5〜6万円前後の価格帯は要チェックです。
最近は価格を抑えた50インチでも、4K対応はもちろん、YouTubeやNetflixなどをテレビ単体で楽しめるモデルも増えています。
そのため、
「50インチの新品を5万円前後から探す」
という買い方も現実的になっています。
ただし、同じ50インチ・4Kテレビでも、動画配信サービスへの対応や録画機能、ゲーム機能などには違いがあります。
単純に価格だけで決めるのではなく、自分が使う機能まで確認して選ぶことが大切です。
安く買うなら最新モデルだけでなく「型落ち」も狙う
50インチテレビを安く買いたいなら、ぜひチェックしておきたいのが型落ちモデルです。
テレビは新しいモデルが発売されると、それまで販売されていたモデルの価格が下がることがあります。
もちろん最新モデルの方が映像処理やゲーム性能などで進化している場合もあります。
しかし、
- 地デジを見る
- YouTubeを見る
- NetflixやAmazon Prime Videoを見る
- 外付けHDDにテレビ番組を録画する
- Nintendo Switchなどでゲームをする
といった一般的な使い方が中心なら、型落ちでも十分なケースがあります。
特に最新機能へのこだわりがないなら、最新モデルだけでなく1〜2世代前まで広げて探すことで、同じ予算でも選択肢を増やせます。
新品にこだわりつつ価格を抑えたい人にとって、型落ちはかなり狙い目です。
新品と中古ではどれくらい違う?
さらに価格を抑えたいなら、中古の50インチテレビも候補になります。
| 比較 | 新品 | 中古 |
|---|---|---|
| 価格 | 5万円前後〜 | 2〜4万円台も狙える |
| 保証 | 比較的安心 | 店舗・商品による |
| 年式 | 新しいモデル中心 | 古いモデルも多い |
| 状態 | 基本的にきれい | 個体差あり |
| メーカー | 格安メーカーも豊富 | REGZA・AQUOS・BRAVIAなども狙える |
中古テレビの大きな魅力は、新品では予算オーバーになるメーカーやモデルも候補にできることです。
例えば予算5万円なら、
「新品の安い50インチテレビを買う」
という選択肢だけではありません。
数年前のREGZA・AQUOS・BRAVIAなどを中古で安く狙う
という買い方もできます。
「メーカーにはこだわりたい。でも新品は高い」
という人には、中古もかなり相性がいいでしょう。
一方、中古テレビは安ければ何でもいいわけではありません。
年式・液晶の状態・リモコン・ネット動画対応・送料・保証など、購入前に確認しておきたいポイントがあります。
中古テレビについては、この記事の後半でおすすめモデルとあわせて詳しく紹介します。
まずは新品50インチの安いモデルからチェック
中古も魅力的ですが、
「できれば新品がいい」
「長く使う予定だから保証も欲しい」
という人も多いと思います。
そこで次は、型落ちモデルも含めた新品50インチテレビを、安い順に3台紹介します。
価格だけではなく、
- 発売時期
- 4K対応
- YouTube・Netflixなどの動画機能
- 外付けHDD録画
- ゲーム機能
- どんな人におすすめか
まで比較していきます。
「とにかく安い新品50インチが欲しい」という人は、まずこの3台からチェックしてみてください。

型落ち含む新品50インチテレビ|安い順おすすめ3選
ここからは、50インチテレビを新品で安く買いたい人向けに、型落ちも含めておすすめモデルを紹介します。
今回重視したのは、
- 新品で購入できる
- 50V型
- 4K対応
- 価格が安い
- 普段使いしやすい
という5つのポイントです。
価格だけを見るとさらに安いセール品が出てくることもありますが、在庫がすぐになくなる商品もあります。
そのため今回は、価格だけでなく「実際に新品で買いやすいか」も含めて3台を選びました。
※価格は2026年9月調査時点の目安です。販売店・ポイント還元・セールによって変動します。
1位|Oboni BLS50RD10C|約4.4万円
まずチェックしたいのが、ゲオ限定で販売されているOboni BLS50RD10Cです。
2025年12月発売の50V型4K対応スマートテレビで、発売時の価格は税込43,780円。
50インチの新品テレビとしてはかなり安い価格帯です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | Oboni BLS50RD10C |
| 画面サイズ | 50V型 |
| 解像度 | 4K |
| 価格 | 43,780円 |
| ネット動画 | 対応 |
| 販売 | ゲオ限定 |
新品の50インチを4万円台で探しているなら、かなり気になる1台です。
さらに「スマートテレビ」なので、地上波だけでなくネット動画も楽しめるのがポイント。
「とにかく安い50インチが欲しい」
「でも動画を見るために別途ストリーミング端末を用意するのは面倒」
という人にも候補になります。
一方で、HisenseやREGZAなどと比べるとブランドで選ぶテレビではありません。
ブランドよりも、とにかく新品価格を抑えたい人向けの50インチテレビです。

2位|MAXZEN MVU50CH07|約5.3万円〜
続いておすすめなのが、MAXZENのMVU50CH07です。
こちらは50V型の4K液晶テレビで、2026年に登場した比較的新しいモデル。
調査時点では5.3万円前後から新品販売が確認できました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | MAXZEN MVU50CH07 |
| 画面サイズ | 50V型 |
| 解像度 | 4K(3840×2160) |
| 価格 | 約5.3万円〜 |
| スマート機能 | Google TV |
| 録画 | 外付けHDD対応 |
| HDMI | 3系統 |
このモデルの大きな魅力は、安いだけではありません。
Google TVを搭載しているため、テレビ1台でネット動画を楽しみやすいのがポイントです。
さらに外付けHDD録画にも対応。
そのため、
「地デジも見る」
「YouTubeやNetflixなども見る」
「テレビ番組も録画したい」
という人でも使いやすい構成になっています。
50インチで5万円台という価格を考えると、機能と価格のバランスはかなり良好です。
安さだけでなく、ネット動画や録画までしっかり使いたいならMAXZENが有力候補です。


3位|TCL 50V6C|約6.8万円〜
3位は、TCLの「50V6C」です。
50V6Cは、50V型の4K液晶テレビ。Google TVを搭載しており、テレビ1台でYouTubeやNetflix、Amazon Prime Video、Disney+などの動画配信サービスを楽しめます。
地デジだけでなく、YouTubeやNetflixなどのネット動画をよく見る人に使いやすい50インチテレビです。
また、VRRにも対応しているため、PS5などを接続してゲームを楽しみたい人にも候補になります。
価格だけを見ればさらに安い50インチテレビもありますが、TCLは低価格帯の大型テレビを探している人ならチェックしておきたいメーカーのひとつです。
「安さだけでなく、ネット動画やゲーム機能も重視したい」という人におすすめです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | TCL 50V6C |
| 画面サイズ | 50V型 |
| 解像度 | 4K |
| スマート機能 | Google TV |
| ネット動画 | YouTube・Netflix・Prime Videoなど |
| ゲーム | VRR対応 |
| HDMI | 3系統 |
| 価格目安 | 約6.8万円〜 |
※価格は2026年9月調査時点の目安です。販売店やセール、ポイント還元によって変動します。


もっと安く買うなら中古50インチテレビも狙い目
新品の50インチテレビは、安いモデルなら5〜7万円前後から狙えます。
しかし、
「テレビに5万円以上は出したくない」
「多少古くても国内メーカーが欲しい」
という人なら、中古まで選択肢を広げてみるのもおすすめです。
中古なら2〜4万円前後でも、REGZA・AQUOS・BRAVIAなどの50インチテレビが見つかることがあります。
特にテレビは新品価格だけで判断するのではなく、年式や機能まで比較することが重要です。
新品の格安モデルを買う方がいい場合もあれば、状態のいい中古を選んだ方がお得な場合もあります。
中古50インチで狙いたいメーカー
中古で50インチテレビを探すなら、まずチェックしたいのが次のメーカーです。
REGZA
中古50インチで個人的にチェックしておきたいのがREGZAです。
地デジや録画を中心にテレビを使う人にも選びやすく、中古市場でもさまざまな世代のモデルを探せます。
「ネット動画よりも、テレビ番組や録画をよく使う」という人ならREGZAはチェックしておきたいメーカーです。
ただし、同じREGZAでも年式によって対応している動画サービスや機能は異なります。
購入前には型番まで確認しましょう。
AQUOS
SHARPのAQUOSも、中古50インチを探すときの候補です。
中古市場ではさまざまな年代のAQUOSが流通しているため、予算に合わせて探しやすいのが魅力。
特に、
「聞いたことのないメーカーより国内メーカーが安心」
「できるだけ購入価格を抑えたい」
という人なら候補になります。
AQUOSは価格だけで飛びつかず、製造年と液晶の状態をセットで確認するのがおすすめです。
BRAVIA
SONYのBRAVIAも、新品では予算オーバーでも中古なら狙える場合があります。
BRAVIAを新品で買おうとすると、格安メーカーの50インチより価格が高くなることがあります。
そこで中古です。
「新品の格安テレビより、少し古くてもBRAVIAが欲しい」という人には中古が選択肢になります。
ただし、古いモデルになるほどネット動画機能などが現在の使い方に合わない可能性があります。
YouTubeやNetflixなどをテレビ単体で利用したい場合は、対応状況を確認してから購入しましょう。
中古50インチはいくらなら買い?
中古テレビは商品状態によって価格差が大きいため、「○万円なら絶対お得」とは言い切れません。
目安としては、以下のように考えておくと比較しやすいでしょう。
| 中古価格 | 判断 |
|---|---|
| 〜2万円 | かなり安い・年式や状態を要確認 |
| 2〜3万円 | 中古50型の狙い目 |
| 3〜4万円 | 年式・状態が良ければ候補 |
| 4〜5万円 | 新品との価格差を必ず比較 |
| 5万円〜 | 新品も含めて比較したい |
特に注意したいのが4万円を超えてくる中古テレビです。
新品の50インチでも5〜7万円前後から選択肢があるため、中古が4万円台になると価格差が小さくなります。
例えば、
中古50インチ:39,800円
新品50インチ:54,800円
なら、その差は15,000円です。
ここで中古を選ぶか、新品を選ぶかはかなり迷うところ。
中古と新品の価格差が1〜2万円程度なら、保証や使用年数まで含めて新品を選んだ方が安心できる場合があります。
反対に、
中古:25,000円
新品:55,000円
なら差額は30,000円。
状態のいい中古が見つかれば、中古を選ぶメリットも大きくなります。
中古テレビは「年式」がかなり重要
中古50インチを探すとき、価格と同じくらい確認したいのが年式です。
例えば同じ29,800円でも、
「2016年製」
と
「2022年製」
では条件がまったく違います。
テレビは長期間使う家電なので、極端に古いモデルは安くても慎重に選びたいところです。
個人的には、これから数年間使うつもりなら、価格だけではなく「できるだけ新しい年式」を優先して探すことをおすすめします。
特に確認したいのは、
- 製造年
- 液晶の傷・ムラ
- リモコンの有無
- スタンド・脚の有無
- 地デジの動作
- HDMI端子
- ネット動画への対応
- 外付けHDD録画
- 保証期間
- 送料
このあたりです。
50インチは本体が大きいため、商品価格が安くても送料を含めると割高になることがあります。
中古50インチは「本体価格+送料+保証」で新品と比較することが重要です。
新品5万円台と中古3万円台、どちらを選ぶ?
結局ここが一番悩むところだと思います。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| とにかく安く買いたい | 中古 |
| 保証を重視したい | 新品 |
| 国内メーカーを安く買いたい | 中古 |
| ネット動画をよく見る | 比較的新しい新品 |
| 長期間使いたい | 新品 |
| 2〜3年使えればOK | 中古も候補 |
| 状態確認が面倒 | 新品 |
新品と中古のどちらが正解というわけではありません。
大切なのは、「購入価格」だけではなく「あと何年使いたいか」まで考えて選ぶことです。
新品を5〜6万円で買って長く使うのか。
中古を2〜3万円で買って初期費用を抑えるのか。
ここまで決めれば、自分に合った50インチテレビをかなり選びやすくなります。

50インチテレビ購入前の最終チェック
ここまで、新品の安い50インチテレビと中古テレビについて紹介してきました。
最後に、購入ボタンを押す前に確認しておきたいポイントをまとめます。
50インチテレビは価格だけで選ぶと、
「テレビ台に置けなかった」
「思ったより大きかった」
「見たかった動画サービスに対応していなかった」
といった失敗につながる可能性があります。
安いテレビを見つけても、すぐ購入せず「サイズ・機能・送料・保証」まで確認してから決めましょう。
① テレビを置くスペースは十分?
50インチテレビは、一般的に横幅が約110cm前後あります。
テレビ本体が置けても、テレビ台の幅ギリギリでは見た目や安定性が気になる場合があります。
購入前に、
- テレビ本体の横幅
- スタンド部分の幅
- テレビ台の横幅
- 壁との距離
を確認しておきましょう。
「50インチだから大丈夫」ではなく、購入する型番の本体寸法を確認することが重要です。
② 玄関・廊下・階段を通る?
意外と忘れやすいのが搬入経路です。
50インチになるとテレビ本体だけでなく、梱包された箱もかなり大きくなります。
特に、
- 玄関
- 廊下
- 階段
- エレベーター
- 部屋のドア
は事前に確認しておきましょう。
戸建ての2階に設置する場合などは、階段の幅や曲がり角も要チェックです。
③ YouTube・Netflixなどに対応している?
最近はテレビで地デジよりYouTubeやNetflixを見る時間の方が長い人も多いでしょう。
その場合は、スマートテレビ機能を確認しておきたいところです。
Google TVなどを搭載したモデルなら、テレビ単体でさまざまな動画配信サービスを利用できます。
一方、古い中古テレビでは現在使いたい動画サービスに対応していない場合があります。
ネット動画をよく見るなら「50インチ・4K」だけではなく、対応している動画サービスまで確認しましょう。
④ 外付けHDD録画は必要?
テレビ番組を録画するなら、外付けHDD録画への対応も確認します。
注意したいのは、
「外付けHDD録画対応=何でも録画できる」
とは限らないこと。
チューナー数などによって、裏番組録画などの使い勝手が変わります。
地デジやBSをよく見る家庭なら、購入前に確認しておきましょう。
⑤ ゲームをするならHDMIやゲーム機能も確認
PS5やNintendo Switchなどを接続する予定なら、HDMI端子も確認しておきましょう。
テレビによってはVRRなどのゲーム向け機能に対応しているモデルもあります。
一方で、
「Nintendo Switchをたまに遊ぶ程度」
なら、高性能なゲーミングテレビまで必要ない場合もあります。
ゲーム機能にお金をかけすぎず、自分がどの程度ゲームをするのかで選ぶのがおすすめです。
⑥ 中古なら年式と液晶状態をチェック
中古50インチを選ぶ場合は、新品以上に状態確認が重要です。
最低でも、
- 製造年
- 画面の傷
- 液晶ムラ
- ドット抜け
- リモコン
- スタンド・脚
- 地デジ受信
- HDMI入力
- Wi-Fi接続
- 保証
は確認しておきたいところ。
特にネット通販で中古テレビを購入する場合は、商品写真と説明文をしっかり確認しましょう。
極端に安い中古テレビは、価格だけで決めず「なぜ安いのか」を確認してから購入しましょう。
⑦ 本体価格だけでなく送料・設置費まで比較
50インチテレビでは送料も無視できません。
例えば、
A店:テレビ39,800円+送料8,000円
B店:テレビ44,800円+送料無料
なら、実際に支払う金額はB店の方が安くなります。
さらに設置サービスを利用する場合は、その料金も含めて比較しましょう。
テレビは「表示価格」ではなく「自宅に設置するまでの総額」で比較するのがポイントです。
⑧ Amazon・楽天の価格を最後に比較
購入するテレビが決まったら、最後にAmazonと楽天市場の価格を比較しておきましょう。
同じ型番でも、
- 本体価格
- 送料
- ポイント還元
- セール
- クーポン
- 配送・設置サービス
によって実質価格が変わります。
数千円違うこともあるため、片方だけ見て購入するのはもったいないです。
購入直前にAmazon・楽天の両方を確認して、実質的に安いショップを選びましょう。
結論|50インチは新品5〜7万円前後、中古2〜4万円前後から探そう
50インチテレビを安く買いたいなら、最初から高価格帯の最新モデルだけを見る必要はありません。
型落ちまで含めれば新品でも価格を抑えられますし、中古まで広げればREGZA・AQUOS・BRAVIAなども候補になります。
| 予算 | おすすめ |
|---|---|
| 〜3万円 | 中古中心 |
| 3〜4万円 | 状態のいい中古を探す |
| 4〜5万円 | 中古+新品セールを比較 |
| 5〜7万円 | 新品中心 |
| 7万円〜 | 機能・画質まで重視して新品を選ぶ |
迷った場合は、
新品 → 保証・新しさ・ネット動画を重視する人
中古 → とにかく価格を抑えたい人・国内メーカーを安く狙いたい人
という基準で考えると選びやすくなります。
そして一番避けたいのが、中古を4〜5万円で買った直後に、ほぼ同じ価格の新品を見つけることです。
中古を購入する場合でも、必ず新品価格を一度確認してから決めましょう。
今回紹介した新品50インチTOP3も、販売店やセールによって価格は変動します。
最終的には「新品価格・中古価格・送料・ポイント」の4つを比較して、一番条件のいい50インチテレビを選ぶのがおすすめです。


