【2026年】安い外国産クワガタ5選!初心者にもおすすめのコスパ最強種

神戸ビートル

外国産クワガタと聞くと、

「値段が高そう…」
「初心者には飼育が難しそう…」

というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

ヘラクレスや大型のヒラタクワガタなど、サイズや血統によってはかなり高額になる昆虫もいます。

しかし、外国産クワガタの中には、

数千円程度から購入でき、見た目も十分かっこいい・美しい種類がたくさんいます。

「外国産クワガタを飼ってみたいけど、最初から高い個体を買うのは不安…」

という方でも、種類を選べば比較的手軽に外国産クワガタの飼育を楽しめます。

今回は、外国産クワガタをこれから飼ってみたい方に向けて、

・価格
・見た目
・飼育のしやすさ
・入手しやすさ

などを考えながら、

コスパの高い外国産クワガタを5種類紹介します。

  1. 今回紹介する安い外国産クワガタ5選
  2. 安い外国産クワガタでも十分楽しめる
  3. 外国産クワガタの値段はなぜ種類によって違う?
  4. 初めて外国産クワガタを飼うならどれ?
  5. 安くても魅力十分!おすすめ外国産クワガタ5選
  6. ① パプアキンイロクワガタ|小さいけど美しさはトップクラス
    1. パプキンが比較的安い理由
  7. ② メタリフェルホソアカクワガタ|長い大アゴがとにかくかっこいい
    1. メタリフェルが比較的安い理由
  8. ③ ニジイロクワガタ|初心者にもおすすめの超定番種
    1. ニジイロクワガタが比較的安い理由
  9. ④ アルキデスヒラタクワガタ|ゴツさと迫力を楽しみたいならこれ
    1. アルキデスが比較的安い理由
  10. ⑤ ギラファノコギリクワガタ|世界最大級の迫力を楽しめる
    1. ギラファが比較的安い理由
  11. 結局どれがおすすめ?外国産クワガタ5種を比較
  12. 外国産クワガタ5種をまとめて比較
  13. 美しいクワガタが欲しいなら「パプキン・ニジイロ」
  14. 大きくて迫力のあるクワガタなら「ギラファ」
  15. ゴツいクワガタが好きなら「アルキデス」
  16. 長い大アゴを楽しみたいなら「メタリフェル」
  17. 初めての外国産クワガタなら「ニジイロ」がおすすめ
  18. 神戸ビートルではInstagramでもクワカブ情報を発信中!
  19. クワガタを選んだら次は飼育環境を準備しよう
  20. 外国産クワガタを飼う前に準備したいもの
  21. 成虫飼育で最低限そろえたいもの
  22. ブリードするならマット選びも重要
  23. 大量にマットを使うなら大容量タイプも便利【PR】
  24. 安い外国産クワガタから飼育を始めてみよう
  25. 羽化までの期間が気になる人はこちら
  26. まとめ|安くても外国産クワガタはめちゃくちゃ面白い

今回紹介する安い外国産クワガタ5選

今回紹介するのはこちらです。

① パプアキンイロクワガタ
② メタリフェルホソアカクワガタ
③ ニジイロクワガタ
④ アルキデスヒラタクワガタ
⑤ ギラファノコギリクワガタ

種類特徴初心者おすすめ度
パプアキンイロクワガタ小型でカラーバリエーションが豊富★★★★★
メタリフェルホソアカクワガタ長いアゴと金属光沢が魅力★★★★☆
ニジイロクワガタ虹色に輝く美しい体色★★★★★
アルキデスヒラタクワガタ太く迫力のある体型★★★★☆
ギラファノコギリクワガタ世界最大級のノコギリクワガタ★★★★☆

※生体の販売価格はサイズ・産地・累代・羽化時期・販売店などによって大きく変わります。

安い外国産クワガタでも十分楽しめる

「安いクワガタ=小さい・かっこ悪い」

と思うかもしれません。

しかし、

価格が安いからといって、クワガタとしての魅力が低いわけではありません。

たとえばギラファノコギリクワガタ。

大型個体になると110mmを超えることもあり、長く伸びた大アゴは外国産クワガタらしい迫力があります。

アルキデスヒラタクワガタも、横幅のあるゴツい体型が大きな魅力です。

一方で、

ニジイロクワガタやパプアキンイロクワガタのように、

サイズではなく、美しい体色を楽しめる種類もいます。

外国産クワガタは種類によって魅力が大きく違うため、

・大型個体を育てる
・きれいな体色を楽しむ
・ブリードに挑戦する
・大型個体の羽化を狙う

など、さまざまな楽しみ方ができます。

数千円程度からでも、外国産クワガタならではの飼育を十分楽しめます。

外国産クワガタの値段はなぜ種類によって違う?

外国産クワガタの価格は、単純に「大きいほど高い」というわけではありません。

価格を左右する主なポイントには、

・国内での流通量
・ブリードのしやすさ
・産卵数
・成虫になるまでの期間
・個体のサイズ
・産地
・累代
・希少性

などがあります。

国内で多くブリードされ、安定して流通している種類なら、外国産でも比較的手頃な価格で購入できます。

反対に、流通量が少ない種類や珍しい産地、大型個体などは価格が高くなることがあります。

つまり、

「安い=人気がない・価値がない」というわけではありません。

流通量が多かったり、国内でブリードされた個体が多かったりすることで、魅力的な種類でも購入しやすい価格になっている場合があります。

初めて外国産クワガタを飼うならどれ?

今回紹介する5種類の中でも、初めて外国産クワガタを飼育する方に注目してほしいのが、

ニジイロクワガタです。

最大の魅力は、名前の通り虹色に輝く美しい体。

実物を見ると光沢が非常にきれいで、見る角度によって色の見え方も変わります。

さらに、

・比較的入手しやすい
・飼育情報を探しやすい
・ブリードにも挑戦できる
・カラーバリエーションを楽しめる

など、外国産クワガタ入門として楽しめる要素が多い種類です。

「初めて外国産クワガタを飼ってみたい」という方なら、ニジイロクワガタは有力な候補です。

ただし、

「とにかく大きなクワガタが欲しい」

「ゴツくて迫力のある種類が好き」

「きれいなクワガタを飼いたい」

など、何を重視するかによっておすすめは変わります。

そこで次からは、

「どんなクワガタなのか?」
「なぜ比較的安く購入できるのか?」
「どんな人におすすめなのか?」

まで含めて、今回選んだ5種類を1種ずつ詳しく紹介していきます。

まずは、小さな体と美しいカラーバリエーションが魅力の

「パプアキンイロクワガタ」

から見ていきましょう。

安くても魅力十分!おすすめ外国産クワガタ5選

ここからは、今回選んだ外国産クワガタ5種類を1種類ずつ詳しく紹介していきます。

価格だけでなく、

・どんな特徴があるのか
・なぜ比較的安く購入できるのか
・どんな人におすすめなのか
・飼育するときのポイント

まで見ていきましょう。

※生体の価格はサイズ・産地・累代・販売店・時期などによって変動します。

① パプアキンイロクワガタ|小さいけど美しさはトップクラス

パプアキンイロクワガタ、通称「パプキン」は、パプアニューギニアなどに生息する小型のクワガタです。

大型の外国産クワガタのような迫力はありませんが、最大の魅力は、

個体によって大きく異なる美しい体色です。

グリーン系、ブルー系、パープル系などさまざまな色合いがあり、同じ種類でも個体によって雰囲気がかなり変わります。

「大きなクワガタを育てたい」というより、

「きれいなクワガタを飼ってみたい」

という方におすすめです。

パプキンが比較的安い理由

パプキンは国内でもブリード個体が流通しており、外国産クワガタの中では比較的購入しやすい種類です。

小型種なので大型種ほど大きな飼育スペースを必要としないのもメリット。

さらにブリードでは、

「次はどんな色の個体が羽化するんだろう?」

という楽しみ方もできます。

価格だけでなく、飼育・ブリードまで含めて長く楽しみやすいクワガタです。

② メタリフェルホソアカクワガタ|長い大アゴがとにかくかっこいい

メタリフェルホソアカクワガタは、細長い体と大きく伸びた大アゴが特徴的な外国産クワガタです。

大型のオスは非常にスタイルがよく、

体長以上に大きく見えるほど長い大アゴが最大の魅力。

さらに体には金属のような光沢があり、光の当たり方によって独特な美しさを楽しめます。

「外国産らしい変わったクワガタが欲しい」

という人にはかなり面白い種類です。

メタリフェルが比較的安い理由

国内でブリードされた個体も流通しており、サイズなどにこだわらなければ比較的購入しやすい種類です。

見た目のインパクトに対して手を出しやすい

という意味では、コスパを感じやすい外国産クワガタのひとつ。

特に長歯型のオスは、大アゴが大きく伸びて非常に見栄えがあります。

「安くても見た目のインパクトが欲しい」

という人なら候補に入れたい種類です。

③ ニジイロクワガタ|初心者にもおすすめの超定番種

ニジイロクワガタは、オーストラリアなどに生息する非常に美しいクワガタです。

名前の通り、

体全体が虹色のような光沢を持っている

のが最大の特徴。

写真でもきれいですが、実物を見るとさらに光沢が強く感じられます。

外国産クワガタに詳しくない人でも、

「このクワガタきれい!」

となりやすい種類です。

ニジイロクワガタが比較的安い理由

ニジイロクワガタは非常に人気がありますが、国内でも長くブリードされており、飼育個体が広く流通しています。

そのため、

人気種=必ずしも高額

というわけではありません。

通常カラーだけでなく、さまざまなカラーを狙ったブリードも楽しまれています。

飼育情報も多いため、

初めて外国産クワガタを飼う人にもおすすめしやすい種類です。

④ アルキデスヒラタクワガタ|ゴツさと迫力を楽しみたいならこれ

アルキデスヒラタクワガタは、インドネシア・スマトラ島に生息する大型のヒラタクワガタです。

このクワガタの魅力は、

とにかく太くてゴツい体型。

横幅があり、重量感のある姿は小型種とはまったく違う迫力があります。

さらにアルキデスヒラタには、大アゴの形によって長歯型・中歯型・短歯型などが見られます。

特に短歯型は、

「これぞヒラタクワガタ」

というようなゴツい雰囲気があります。

アルキデスが比較的安い理由

アルキデスヒラタは大型で迫力がありますが、国内でも飼育・ブリード個体が流通しています。

大型個体や条件の良い個体などは価格が上がることがありますが、サイズなどに強くこだわらなければ購入しやすい個体も見つかります。

つまり、

「大型外国産クワガタの迫力を比較的手頃に楽しみたい人」

に向いています。

ただしヒラタクワガタらしく力が強いため、オスとメスを一緒に管理するときなどは注意が必要です。

⑤ ギラファノコギリクワガタ|世界最大級の迫力を楽しめる

最後はギラファノコギリクワガタ。

外国産クワガタを代表する人気種のひとつで、

世界最大級のノコギリクワガタとして知られています。

大型のオスでは100mmを超える個体もあり、長く伸びた大アゴは圧倒的。

初めて実物を見ると、

「これ本当にクワガタ?」

と思うくらい、国産ノコギリクワガタとはサイズ感が違います。

ギラファが比較的安い理由

これだけ大型になるクワガタですが、ギラファは国内でも非常に人気があり、ブリード個体も流通しています。

そのためサイズ・亜種・産地などによって価格差はあるものの、比較的購入しやすい個体を見つけられることがあります。

「大きい=必ず高額」というわけではない代表的な外国産クワガタです。

さらに幼虫から育てれば、

「どこまで大きな成虫を羽化させられるか」

という大型狙いの楽しみもあります。

迫力・サイズ・ブリードの楽しさを重視するなら、ギラファはかなり魅力的です。

ここまで5種類紹介しましたが、

「結局どれを選べばいい?」

という方もいると思います。

そこで次は、

価格・見た目・大きさ・飼いやすさ・ブリードの楽しさ

を比較しながら、目的別におすすめの外国産クワガタを選んでいきます。

結局どれがおすすめ?外国産クワガタ5種を比較

ここまで5種類の外国産クワガタを紹介してきました。

どれも比較的手を出しやすい種類ですが、

「見た目を重視したい」
「とにかく大きいクワガタが欲しい」
「初めてだから飼育しやすい種類がいい」

など、求めるものによっておすすめは変わります。

そこで、今回紹介した5種類を比較してみましょう。

外国産クワガタ5種をまとめて比較

種類大きさ見た目飼育の始めやすさこんな人におすすめ
パプアキンイロクワガタ小型★★★★★★★★★★カラーを楽しみたい
メタリフェルホソアカクワガタ中〜大型★★★★★★★★★☆長い大アゴが好き
ニジイロクワガタ中型★★★★★★★★★★初めて外国産を飼いたい
アルキデスヒラタクワガタ大型★★★★☆★★★☆☆ゴツいクワガタが好き
ギラファノコギリクワガタ大型★★★★★★★★★☆大きさと迫力を楽しみたい

※飼育の難易度は飼育環境や個体の状態などによっても変わります。

同じ「安い外国産クワガタ」でも、5種類それぞれ魅力がまったく違います。

価格だけで決めるのではなく、

「自分がクワガタ飼育で何を楽しみたいのか」

から選ぶのがおすすめです。

美しいクワガタが欲しいなら「パプキン・ニジイロ」

クワガタというと黒や茶色のイメージが強いですが、外国産には驚くほど美しい種類もいます。

その代表格が、

・パプアキンイロクワガタ
・ニジイロクワガタ

です。

パプキンは個体ごとのカラーバリエーションが面白く、ニジイロクワガタは名前の通り虹色に輝く体色が魅力。

「大きさよりも美しさを楽しみたい」という人なら、この2種類はかなりおすすめです。

特にブリードまで挑戦すると、

「次はどんな色が出るかな?」

という楽しみも増えていきます。

大きくて迫力のあるクワガタなら「ギラファ」

サイズと迫力を重視するなら、ギラファノコギリクワガタ。

大型のオスでは100mmを超える個体もあり、長く伸びた大アゴは圧倒的です。

「外国産クワガタを飼ってる!」という迫力を楽しみたいなら、ギラファは有力候補。

幼虫から飼育して大型個体を狙うのも面白く、

「自分でどこまで大きく育てられるか」

という楽しみ方もできます。

ゴツいクワガタが好きなら「アルキデス」

長さだけではなく、

「太い!」
「ゴツい!」
「いかつい!」

そんなクワガタが好きならアルキデスヒラタクワガタ。

アルキデスの魅力は、横幅のある重量感たっぷりの体型です。

ギラファとはまったく違う方向の迫力があります。

特にヒラタクワガタ系のゴツい見た目が好きな人にはおすすめです。

長い大アゴを楽しみたいなら「メタリフェル」

「普通のクワガタとはちょっと違う見た目がいい」

という人ならメタリフェルホソアカクワガタ。

細長い体に対して大アゴが大きく伸びるため、非常に特徴的なスタイルになります。

さらに金属光沢もあり、

大アゴのかっこよさと体色の美しさを両方楽しめるクワガタです。

外国産らしい独特な見た目を楽しみたい人にはかなり面白い種類です。

初めての外国産クワガタなら「ニジイロ」がおすすめ

「結局、初めてならどれ?」

と聞かれたら、今回の5種類ではニジイロクワガタをおすすめします。

理由は、

・比較的入手しやすい
・飼育情報が多い
・見た目がきれい
・ブリードにも挑戦できる
・カラーを追求する楽しみもある

など、外国産クワガタの魅力を幅広く楽しめるからです。

迷ったらまずニジイロクワガタから始めてみるのもおすすめです。

ただし、

「100mm超えを狙いたい!」

ならギラファ。

「とにかくゴツい個体が好き!」

ならアルキデス。

「色を楽しみたい!」

ならパプキン。

というように、好みで選んで問題ありません。

神戸ビートルではInstagramでもクワカブ情報を発信中!

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・種類ごとの比較
・幼虫飼育や羽化について
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Instagramからこのブログを知ってくださった方もありがとうございます!

クワガタを選んだら次は飼育環境を準備しよう

飼ってみたいクワガタが決まったら、次に重要なのが飼育環境です。

生体だけ購入しても、

・飼育ケース
・昆虫ゼリー
・成虫管理用のマット
・産卵セット
・幼虫飼育用のマットや菌糸

など、飼育する種類や目的に合わせて必要なものを準備する必要があります。

特にブリードまで考えているなら、

「どんなマットを使うか」はかなり重要なポイントです。

次は、

外国産クワガタを飼育するときに準備しておきたい用品と、マット選びについて紹介します。

外国産クワガタを飼う前に準備したいもの

飼ってみたい外国産クワガタが決まったら、次は飼育環境を準備していきましょう。

基本的な成虫飼育なら、

・飼育ケース
・昆虫ゼリー
・成虫管理用マット
・転倒防止材

などを準備します。

ブリードに挑戦する場合は、さらに産卵木や産卵用マットなど、種類に合わせた用品が必要になります。

クワガタによって適した飼育方法は違うため、生体を購入する前にその種類の飼育方法まで確認しておくのがおすすめです。

成虫飼育で最低限そろえたいもの

まず成虫を飼育するだけなら、それほど大掛かりな設備は必要ありません。

基本的には、

① 飼育ケース

クワガタが脱走しない、しっかりフタのできるケースを使用します。

大型のギラファやアルキデスなどは、個体のサイズに合わせて余裕のあるケースを選びましょう。

② 昆虫ゼリー

成虫のエサには昆虫ゼリーを使用します。

食べ残しや傷んだゼリーは放置せず、状態を見ながら交換します。

③ 管理用マット

ケースの底には管理用のマットを敷きます。

乾燥しすぎ・加湿しすぎにならないよう、状態を確認しながら管理しましょう。

④ 転倒防止材

クワガタはひっくり返った状態から起き上がれず、体力を消耗してしまうことがあります。

樹皮や止まり木など、脚を引っ掛けられるものを入れておくと安心です。

ブリードするならマット選びも重要

成虫を飼育するだけでなく、

「産卵させてみたい」
「幼虫から成虫まで育てたい」

という場合は、ここからがクワガタ飼育の面白いところです。

ただし注意したいのが、

クワガタは種類によって適した産卵方法・幼虫の飼育方法が違うこと。

マットに産卵する種類もいれば、産卵木を利用する種類もあります。

幼虫飼育についても、

・発酵マット
・菌糸
・材

など、種類や目的によって選択肢が変わります。

そのため、

「外国産クワガタだから全部同じマットでOK」と考えず、飼育する種類に合わせて選びましょう。

大量にマットを使うなら大容量タイプも便利【PR】

クワガタやカブトムシを何頭も飼育していると、意外と早くなくなるのがマットです。

特に幼虫を複数飼育したり、産卵セットを組んだりすると、

「もうマットなくなった…」

となることもあります。

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そこで、マットを大量に使う人なら、

大容量タイプをまとめて用意しておく方法

もあります。

今回チェックしたのが、

D・O・S「カブトムシ・ノコギリクワガタ用 高栄養発酵マット 約50L」

です。

約50Lと大容量なので、

・複数頭を飼育している
・産卵セットを複数組みたい
・幼虫飼育でマットをたくさん使う
・少量の商品を何度も買うのが面倒

といった人はチェックしてみる価値があります。

特に飼育頭数が増えてくると、大容量マットは管理しやすくなります。

ただし、先ほど説明した通り、すべてのクワガタ・すべての飼育段階に同じマットが適しているわけではありません。

購入前に、

・飼育する種類
・成虫管理なのか
・産卵に使うのか
・幼虫飼育に使うのか

を確認したうえで選びましょう。

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安い外国産クワガタから飼育を始めてみよう

外国産クワガタは、高額な種類ばかりではありません。

今回紹介した、

・パプアキンイロクワガタ
・メタリフェルホソアカクワガタ
・ニジイロクワガタ
・アルキデスヒラタクワガタ
・ギラファノコギリクワガタ

のように、比較的購入しやすく、それぞれ違った魅力を持つ種類もいます。

大切なのは「一番高いクワガタ」を選ぶことではなく、自分が飼ってみたいと思える種類を選ぶことです。

美しさならパプキンやニジイロ。

大きさならギラファ。

ゴツさならアルキデス。

特徴的な大アゴならメタリフェル。

自分の好みから選んでみてください。

羽化までの期間が気になる人はこちら

「幼虫から育ててみたいけど、成虫になるまで何年も待つのは長い…」

という方は、

「羽化が早いクワガタ5選!幼虫期間が短く飼育サイクルが早い種類を紹介」

もあわせてチェックしてみてください。

種類によって羽化までの期間はかなり違います。

飼育サイクルの早さまで考えて種類を選ぶと、ブリードもさらに楽しみやすくなります。

まとめ|安くても外国産クワガタはめちゃくちゃ面白い

今回紹介した5種類は、それぞれ魅力が違います。

重視するポイントおすすめ
美しさパプキン・ニジイロ
大きさギラファ
ゴツさアルキデス
大アゴメタリフェル
初心者向けニジイロ

外国産クワガタは、数千円程度からでも十分楽しめる世界です。

まずは気になる1種類から飼育してみて、慣れてきたら産卵や幼虫飼育にも挑戦してみてください。

自分で育てた幼虫が無事に羽化して、成虫が出てきた瞬間はクワガタ飼育ならではの楽しさがあります。

ぜひ自分のお気に入りの1匹を見つけて、外国産クワガタ飼育を楽しんでみてください!

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