テレビを買い替えようと思って価格を調べていると、
「今、一番安いテレビってどれ?」
「32型なら2万円くらいで買える?」
「65型や75型でも安いテレビってある?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
最近はテレビの低価格化が進み、24型・32型の小型テレビはもちろん、50型以上の4Kテレビでもかなり手頃なモデルが増えています。
価格だけを見て選ぶのは注意が必要です。
安くても十分使えるテレビがある一方で、
・動画配信サービスに対応していない
・画質や音質は価格相応
・録画機能が最低限
・HDMI端子が少ない
・メーカー保証やサポートに差がある
など、購入してから気づきやすいポイントもあります。
そこでこの記事では、24型〜75型までのテレビをサイズ別に分け、「安さ」と「実用性」の両方から格付けしていきます。
「できるだけ安くテレビを買いたいけど、安物買いの銭失いは避けたい」という方は、ぜひ参考にしてください。
- まず結論|安いテレビは「サイズごと」に探すのがおすすめ
- 今回の「安いテレビ格付け」の評価基準
- 格付けは4段階で評価
- テレビはどこまで安くなっている?
- 【24型】最安クラスのテレビを格付け|新品・中古どっちがお得?
- 【32型】新品2万円台!中古なら1万円以下も狙える
- 【43型】4Kテレビも4万円台から狙える
- 24型・32型・43型|新品・中古格付け
- 【50型】安い大型テレビ格付け|5万円前後から大画面4Kが狙える
- 【55型】大画面コスパの本命|6万円前後から狙える
- 50型・55型|新品・中古格付け
- 【65型】安い超大型テレビ格付け|10万円以下も十分狙える
- 【75型】モンスター級の大画面|安さだけで選ぶのは危険?
- 【最終格付け】24型〜75型で安く買うならどのサイズ?
- 👑 今回のサイズ別テレビ格付け結果
- 新品と中古、結局どっちがおすすめ?
まず結論|安いテレビは「サイズごと」に探すのがおすすめ
テレビはサイズによって価格帯が大きく変わります。
そのため、
「テレビ全体で一番安い商品」を探すより、
自分が欲しいサイズの中から安いモデルを探すことが重要です。
この記事では、以下の7サイズに分けて比較します。
| サイズ | おすすめの使用場所 | 安さの目安 |
|---|---|---|
| 24型 | 寝室・子ども部屋 | ★★★★★ |
| 32型 | 一人暮らし・寝室 | ★★★★★ |
| 40〜43型 | ワンルーム・小さめリビング | ★★★★☆ |
| 50型 | リビング | ★★★★☆ |
| 55型 | ファミリーリビング | ★★★☆☆ |
| 65型 | 大きめリビング | ★★★☆☆ |
| 75型 | 大画面を楽しみたい家庭 | ★★☆☆☆ |
※価格は販売店・セール・ポイント還元などによって変動します。
今回の「安いテレビ格付け」の評価基準
単純に販売価格だけを見て順位を決めるわけではありません。
今回は主に次のポイントをチェックします。
① 本体価格
まず最重要なのが価格です。
同じサイズのテレビと比較して、
どれだけ安く購入できるか
をチェックします。
ただし、数百円安いだけで機能が大きく劣る場合などは、
必ずしも高評価にはしません。
② 画質・解像度
テレビのサイズが大きくなるほど、解像度も重要になります。
特に50型以上では、基本的に4K対応モデルを中心に比較します。
「安いけど大画面で画質が気になる」というモデルについては、デメリットとしてしっかり紹介します。
③ YouTube・Netflixなどの動画機能
最近はテレビ放送だけでなく、
YouTube・Netflix・Amazon Prime Video
などをテレビで見る人も増えています。
そのため、スマートテレビ機能の有無も重要な評価ポイントです。
④ 録画・接続端子
外付けHDDへの録画に対応しているか、HDMI端子はいくつあるかなども確認します。
PS5やNintendo Switch、レコーダーなどを接続する予定がある方は特にチェックしておきたいポイントです。
⑤ コストパフォーマンス
最終的には、
「この価格なら買ってもいいと思えるか?」
を重視して格付けします。
単純な最安値だけではなく、価格に対してどれだけ機能・性能が充実しているかも判断します。
格付けは4段階で評価
この記事では、サイズ別の最安クラスのテレビを次の4段階で評価します。
| ランク | 評価 |
|---|---|
| 👑 Sランク | 安いうえに機能も十分。かなりおすすめ |
| 🥇 Aランク | コスパが良く、価格重視なら有力候補 |
| 🥈 Bランク | 安いが、機能や性能に弱点あり |
| ⚠️ Cランク | とにかく安さ優先の人向け |
安い=Sランクではありません。
多少価格が上がっても、動画機能や使いやすさなどを考えると、結果的にコストパフォーマンスが良いモデルもあります。

テレビはどこまで安くなっている?
数年前まで、大型テレビには「かなり高い」というイメージがありました。
しかし現在は、国内大手メーカーだけでなく、低価格帯を得意とするメーカーのテレビも増えています。
特に価格競争が激しいのが、
32型・43型・50型・55型・65型
あたりです。
「有名メーカーにこだわらない」「最高画質までは必要ない」という場合、
予算をかなり抑えられる可能性があります。
一方、75型になると本体価格だけでなく、
・設置スペース
・搬入経路
・テレビ台、壁掛け
・設置サービス
なども考える必要があります。
大型テレビほど、本体価格だけで判断しないことが重要です。
ここからは、
24型 → 32型 → 40〜43型 → 50型 → 55型 → 65型 → 75型
の順番で、サイズ別に安いテレビを格付けしていきます。
まずは、寝室や子ども部屋にも置きやすい24型テレビから見ていきましょう。
【24型】最安クラスのテレビを格付け|新品・中古どっちがお得?
まずは24型テレビから見ていきます。
24型は寝室・子ども部屋・一人暮らしなどで使いやすく、新品でも比較的安く購入できるサイズです。
さらに中古まで選択肢を広げれば、国内メーカーのテレビもかなり安く狙えます。
24型|新品の狙い目
REGZA 24V35N
24型の新品で、安さだけでなく機能まで考えて選ぶなら「REGZA 24V35N」は有力候補です。
2026年8月時点では、販売店によって2万円台後半から販売されているケースがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | REGZA |
| 型番 | 24V35N |
| サイズ | 24V型 |
| 解像度 | ハイビジョン |
| ネット動画 | 対応 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 2万円台後半〜 |
| 格付け | 👑 Sランク |
24型を「安さだけでなくネット動画も楽しめるテレビ」として選ぶなら、REGZA 24V35Nはかなり使いやすい候補です。
YouTube・Netflix・Prime Videoなどにも対応しているため、別途ストリーミング端末を用意しなくても動画を楽しめます。
単純な最安値だけなら、さらに安いテレビが見つかる可能性があります。
しかし、価格と機能のバランスまで考えるとREGZAは候補に入れやすいでしょう。


24型|中古なら旧型VIERAも狙い目
新品にこだわらないなら、中古テレビも候補になります。
たとえば、
Panasonic VIERA TH-24G300
などの旧型24インチテレビです。
中古では状態や販売店によって価格が大きく変わりますが、1万円を切る価格で見つかることもあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Panasonic |
| シリーズ | VIERA |
| 型番例 | TH-24G300 |
| サイズ | 24V型 |
| 中古価格目安 | 5,000〜1万円前後 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
「ネット動画機能はいらないから、とにかくテレビを安く買いたい」という方は中古24型が強いです。
ただし、中古テレビでは必ず、
・製造年
・液晶の傷
・画面の焼けやムラ
・リモコンの有無
・B-CASカード
・スタンド
・動作保証
などを確認しましょう。
中古テレビは本体価格だけでなく、「送料込みでいくらになるか」まで確認することが重要です。
大型テレビほど送料が高くなるため、この点は65型・75型になるほど重要になります。
🏆 24型の結論
新品なら
中古なら
Panasonic・REGZA・SHARPなどの旧型24インチ
を中心に探すのがおすすめです。
新品2〜3万円台と中古1万円前後の価格差を見て、保証やネット動画機能に差額分の価値を感じるかで判断しましょう。

【32型】新品2万円台!中古なら1万円以下も狙える
続いて32型です。
個人的に今回の格付けで注目したいサイズが32型。
理由は、新品と中古のどちらも商品数が多く、価格競争が激しいからです。
32型|新品最安クラス「MAXZEN J32CH06」
新品の安さを重視するなら、
が候補になります。
2026年8月時点では、21,480円からの販売が確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | MAXZEN |
| 型番 | J32CH06 |
| サイズ | 32V型 |
| 解像度 | 1366×768 |
| HDMI | 2端子 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 約2.1万円〜 |
| 格付け | 👑 Sランク |
新品32型テレビが約2万円から買えるのは、かなり大きなメリットです。
地上・BS・110度CSデジタルチューナーを各2基搭載し、外付けHDD録画にも対応しています。
一方、スマートテレビではないため、ネット動画をテレビ単体で楽しみたい人には向きません。
YouTube・Netflixなどをテレビ単体で見たい方は、スマートテレビ機能の有無を必ず確認しましょう。


32型|中古なら国内メーカーが激安
32型は中古市場の商品数も多いため、中古テレビとの相性が非常にいいサイズです。
たとえば、
Panasonic VIERA TH-32D305
などの旧型32インチテレビ。
中古では状態によって1万円以下で見つかるケースもあります。
ほかにも、
・REGZA
・AQUOS
・VIERA
・REAL
・Hisense
などが候補になります。
中古32型は「有名メーカーのテレビを1万円前後で買いたい人」におすすめです。
ただし、10年近く前のテレビになると故障リスクも高くなります。
個人的には中古テレビを選ぶなら、
製造から5〜7年程度まで
をひとつの目安にするのがおすすめです。
あまりに古いテレビを数千円安く買うより、多少高くても年式の新しい中古を選んだ方が長く使いやすいでしょう。
🏆 32型の結論
新品最安重視
→ MAXZEN J32CH06
中古最安重視
→ VIERA・REGZA・AQUOSなどの旧型32インチ
ネット動画重視
→ スマートテレビ対応32型
32型は新品約2万円、中古なら1万円前後まで狙える「安いテレビの激戦区」です。

【43型】4Kテレビも4万円台から狙える
43型になると、いよいよ4Kテレビが中心になります。
ここからは単純な「テレビの安さ」だけでなく、
4K+ネット動画+価格
のバランスが重要です。
43型|新品の狙い目「MAXZEN MVU43CH07」
価格重視で43型4Kテレビを探すなら、
が候補です。
2026年8月時点では、4万円台で販売されているケースがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | MAXZEN |
| 型番 | MVU43CH07 |
| サイズ | 43V型 |
| 解像度 | 4K |
| 新品価格目安 | 4万円台〜 |
| おすすめ用途 | 一人暮らし・リビング |
| 格付け | 🥇 Aランク |
「とにかく安い43型4Kテレビ」を探しているならチェックしたいモデルです。


43型|ネット動画まで欲しいならTCLも候補
もうひとつ候補に入れたいのが、
です。
4K液晶に加えて、
・YouTube
・Netflix
・Amazon Prime Video
・U-NEXT
・ABEMA
などのネット動画に対応しています。
さらにDolby AtmosやChromecast built-inなども搭載しています。
多少価格が上がっても「4K+ネット動画」を1台で完結させたいならTCLが有力です。

43型|中古なら3万円以下も視野に
中古まで広げると、
・REGZA
・AQUOS
・VIERA
・Hisense
・TCL
などの旧型43インチ4Kテレビが候補になります。
43型あたりから新品との価格差も大きくなってくるため、中古を選ぶメリットが出てきます。
ただし、
中古4Kテレビは「4K対応」と「4Kチューナー内蔵」を混同しないよう注意しましょう。
古い4Kテレビでは、4Kパネルを搭載していてもBS4K・110度CS4Kチューナーを内蔵していないモデルがあります。
24型・32型・43型|新品・中古格付け
| サイズ | 新品の狙い目 | 新品目安 | 中古目安 | 格付け |
|---|---|---|---|---|
| 24型 | REGZA 24V35N | 2万円台後半〜 | 5千〜1万円前後 | 🥇 A |
| 32型 | MAXZEN J32CH06 | 約2.1万円〜 | 1万円前後 | 👑 S |
| 43型 | MAXZEN MVU43CH07 | 4万円台〜 | 2〜3万円台 | 👑 S |
※価格は2026年8月時点の販売価格を参考にした目安です。中古価格は年式・状態・付属品・送料などによって大きく変動します。
最安だけなら中古、保証や故障リスクまで考えるなら新品。価格差が小さい場合は新品を優先するのがおすすめです。
次はさらに大型になる、
50型 → 55型 → 65型 → 75型
の新品・中古テレビを格付けしていきます。
【50型】安い大型テレビ格付け|5万円前後から大画面4Kが狙える
ここからは、リビングのメインテレビとして使いやすい大型サイズに入ります。
まずは50型。
50型になると4K対応が基本となり、YouTubeやNetflixなどに対応したスマートテレビも豊富です。
少し前までは「50型=高い」というイメージもありましたが、現在は低価格メーカーを中心に手頃なモデルが増えています。
「10万円も出したくないけど、大画面4Kテレビが欲しい」という方に50型はかなり狙い目です。
50型|新品の狙い目「TCL 50P6K」
新品50型の価格と機能のバランスで候補に入れたいのが、
です。
50型4Kテレビながら比較的手頃で、Google TVを搭載しているのが大きな特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | TCL |
| 型番 | 50P6K |
| サイズ | 50V型 |
| 解像度 | 4K |
| スマート機能 | Google TV |
| HDR | 対応 |
| ネット動画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 5万円前後〜 |
| 格付け | 👑 Sランク |
※価格は販売店・セール・ポイント還元などによって変動します。
YouTubeやNetflix、Amazon Prime Videoなどを楽しめるため、テレビ放送だけでなく動画配信サービスをよく利用する家庭にも向いています。
50型・4K・ネット動画まで揃えながら価格を抑えたい人には、かなりバランスのいい候補です。
ただし、画質処理や音質などまで徹底的にこだわる場合は、REGZA・BRAVIAなどの上位モデルも比較した方がいいでしょう。
「50型なら全部同じ」と考えず、価格差がどの機能から生まれているのか確認して選びましょう。


50型|さらに価格重視ならMAXZENも候補
「Google TVなどは必須ではない」
「とにかく50型4Kテレビを安く買いたい」
という方なら、MAXZENの50型テレビも比較候補です。
MAXZENは低価格帯の大型テレビを展開しているため、セールやポイント還元によってはTCLより安く購入できる場合があります。
50型はメーカーを固定せず、TCL・MAXZEN・Hisenseなどを横断して価格比較するのがおすすめです。
50型|中古ならREGZA・AQUOS・BRAVIAも狙える
50型になると、中古テレビを選ぶメリットも大きくなります。
新品では価格が高くなりやすい国内メーカーでも、中古なら手頃な価格まで下がっているモデルがあります。
中古で探したいメーカーは、
・REGZA
・SHARP AQUOS
・SONY BRAVIA
・Panasonic VIERA
・Hisense
などです。
たとえば、
のような少し前の50型4Kモデルも中古候補になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | REGZA |
| 型番例 | 50M540X |
| サイズ | 50V型 |
| 解像度 | 4K |
| 中古価格目安 | 2〜4万円台 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
※中古価格は年式・状態・付属品・保証・送料によって大きく変動します。
新品の低価格メーカーと、中古の国内大手メーカーを同じ予算で比較できるのが50型中古の面白いところです。
ただし、大型テレビの中古には小型テレビとは違う注意点があります。
それが送料と配送方法です。
本体が2万円台でも、送料を含めると新品との価格差がほとんどなくなる場合があります。
50型以上の中古テレビは「本体価格+送料」の総額で新品と比較しましょう。
🏆 50型の結論
新品で機能まで欲しい
→ TCL 50P6K
新品で安さ最優先
→ MAXZENなどの低価格50型
中古で国内メーカーを狙う
→ REGZA・AQUOS・BRAVIAなど
👑 50型の格付け:Sランク
価格:★★★★☆
大画面:★★★★☆
機能性:★★★★★
コスパ:★★★★★
50型は「大型4Kテレビをできるだけ安く買いたい人」の入口として非常におすすめです。

【55型】大画面コスパの本命|6万円前後から狙える
50型よりさらに一回り大きくなるのが55型です。
55型になると、映画・スポーツ・ゲームなどで大画面の迫力を感じやすくなります。
それでいて65型ほど設置スペースを必要としないため、一般的なリビングにも置きやすいサイズです。
55型は「大画面が欲しいけど、65型は大きすぎる」という家庭にちょうどいいサイズです。
55型|新品の狙い目「Hisense 55E6N」
新品55型で価格を重視するなら、候補に入れたいのが、
です。
4K液晶テレビながら価格を抑えやすく、ネット動画にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Hisense |
| 型番 | 55E6N |
| サイズ | 55V型 |
| 解像度 | 4K |
| ネット動画 | 対応 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 6万円前後〜 |
| 格付け | 👑 Sランク |
※実売価格は販売店や時期によって変動します。
Hisenseは低価格帯の大型テレビで非常に選択肢が多く、
「知らないメーカーはちょっと不安だけど、国内大手メーカーほど高いテレビは必要ない」
という方にも比較しやすいメーカーです。
55型4K・ネット動画対応・価格の3つを重視するならHisenseは有力候補です。

55型|TCLも必ず比較したい
55型ではTCLも強力な候補です。
特に価格重視モデルでは、
なども比較候補になります。
Google TV搭載モデルなら、YouTube・Netflixなどのネット動画をテレビ単体で楽しみやすいのもメリットです。
55型を購入するなら、Hisenseだけで決めずTCLの同価格帯モデルも比較しておきましょう。

55型|中古なら旧型REGZA・BRAVIAが面白い
中古55型になると、選択肢はさらに面白くなります。
新品では予算オーバーになりやすいREGZAやBRAVIAなども、型落ち中古なら価格が大きく下がっている場合があります。
中古で狙いたいのは、
・REGZA
・SONY BRAVIA
・SHARP AQUOS
・Panasonic VIERA
・Hisense
など。
たとえば、
などの旧型4Kテレビも候補になります。
中古相場は状態によって大きく変わりますが、
3〜5万円台
をひとつの目安として探してみるといいでしょう。
新品の低価格55型と、中古の国内メーカー55型が同じ予算帯に入ってくる可能性があります。
中古55型は「年式」をかなり重視したい
中古大型テレビで安さだけを追うのはおすすめしません。
55型になると新品価格そのものが下がっているため、
「中古4万円」
と
「新品6万円」
なら、2万円の差しかありません。
保証や使用年数を考えると新品の方が結果的にお得な場合があります。
中古と新品の価格差が1〜2万円程度なら、基本的には新品を優先するのがおすすめです。
逆に、
比較的新しい国内メーカーの55型が、新品の半額近くまで下がっている
というケースなら中古を選ぶ価値が出てきます。
🏆 55型の結論
新品コスパ重視
→ Hisense 55E6N
スマート機能+価格重視
→ TCL 55P6K
中古で国内メーカー狙い
→ REGZA・BRAVIA・AQUOSなど
👑 55型の格付け:Sランク
価格:★★★★☆
大画面:★★★★★
機能性:★★★★★
コスパ:★★★★★
「家族で使う大画面テレビ」を価格重視で選ぶなら、55型は今回のサイズ比較でもトップクラスにバランスがいいサイズです。

50型・55型|新品・中古格付け
ここまでの大型テレビを比較すると、次のようになります。
| サイズ | 新品の狙い目 | 新品価格目安 | 中古価格目安 | 格付け |
|---|---|---|---|---|
| 50型 | TCL 50P6K | 5万円前後〜 | 2〜4万円台 | 👑 S |
| 55型 | Hisense 55E6N | 6万円前後〜 | 3〜5万円台 | 👑 S |
※価格は2026年8月時点を想定した目安です。販売店・セール・中古品の状態などによって変動します。
50型は、とにかく安く大型4Kテレビへ移行したい人向け。
55型は、価格を抑えながらさらに大画面を楽しみたい家庭向けです。
迷った場合、数千円〜1万円程度の差なら55型までサイズアップする価値は十分あります。
ただし、ここからさらに大きくなると事情が変わります。
次はいよいよ、
65型 → 75型
です。
本体価格だけでなく、搬入・設置・中古送料まで含めて「本当に安いテレビ」を格付けしていきます。
【65型】安い超大型テレビ格付け|10万円以下も十分狙える
続いて65型です。
65型になると「大型テレビ」というより、かなり迫力のある超大型テレビになってきます。
映画・スポーツ・YouTube・Netflixなどを大画面で楽しみたい家庭には非常に魅力的なサイズです。
以前は65型テレビといえば10万円を大きく超えるモデルも珍しくありませんでした。
しかし現在は、Hisense・TCLなどを中心に価格を抑えた65型4Kテレビも増えています。
65型でも、メーカーやモデルを選べば10万円以下で購入できるテレビがあります。
65型|新品の狙い目「Hisense 65E6N」
新品65型で価格と機能のバランスを重視するなら、
が候補になります。
65型の4K液晶テレビで、ネット動画にも対応。
「とにかく大画面が欲しいけど、テレビだけに10万円以上は出したくない」
という方にもチェックしてほしいモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Hisense |
| 型番 | 65E6N |
| サイズ | 65V型 |
| 解像度 | 4K |
| ネット動画 | 対応 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 8〜10万円前後 |
| 格付け | 👑 Sランク |
※価格は販売店・セール・ポイント還元などによって変動します。
「65型・4K・ネット動画対応・10万円以下」を狙うなら、Hisenseはかなり有力なメーカーです。
65型まで大きくなると、映画やスポーツだけでなく、YouTubeなど普段の動画視聴でも迫力が大きく変わります。
家族みんなでテレビを見る家庭にも向いています。


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【2026年最新】10万円以下の65型テレビおすすめ5選!安くても後悔しないモデルを比較
「65型テレビを10万円以下で探している方は、こちらの記事でも詳しく比較しています。」
65型|TCLの低価格モデルも比較したい
65型ではHisenseだけでなく、TCLも候補になります。
TCLも大型4Kテレビを比較的手頃な価格で展開しているため、
・Hisense
・TCL
・MAXZEN
などを横断して価格比較するのがおすすめです。
65型はセールによる値下げ幅も大きいため、メーカーを決め打ちせず最新価格を比較しましょう。
65型|中古なら国内メーカーも一気に安くなる
65型は中古テレビも面白いサイズです。
新品では10万円以上することも多い、
・REGZA
・SONY BRAVIA
・SHARP AQUOS
・Panasonic VIERA
などの大型テレビが、中古になると大きく値下がりしている場合があります。
たとえば中古で探すなら、
などの旧型65インチ4Kテレビも候補です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | REGZA |
| 型番例 | 65M540X |
| サイズ | 65V型 |
| 解像度 | 4K |
| 中古価格目安 | 5〜8万円台 |
| おすすめ度 | ★★★★☆ |
※中古価格は年式・状態・付属品・保証・配送条件などによって大きく変動します。
中古なら、新品では予算オーバーだった国内メーカーの65型も候補に入ってきます。
ただし、65型の中古購入ではかなり重要な注意点があります。
それが、
「配送・搬入・設置」
です。
65型は本体が大きいため、通常の宅配便では送れないケースもあります。
さらに、
・玄関を通るか
・廊下を曲がれるか
・階段を通れるか
・エレベーターに入るか
・テレビ台に置けるか
なども確認が必要です。
中古65型は本体価格が安くても、送料・設置費を含めると新品との差が小さくなる場合があります。
🏆 65型の結論
新品コスパ重視
→ Hisense 65E6N
新品をさらに価格比較
→ TCL・MAXZENなど
中古で国内メーカー狙い
→ REGZA・BRAVIA・AQUOS・VIERA
👑 65型の格付け:Sランク
価格:★★★☆☆
大画面:★★★★★
機能性:★★★★★
コスパ:★★★★★
10万円以下で大画面を楽しみたいなら、65型は現在かなり面白い価格帯です。

【75型】モンスター級の大画面|安さだけで選ぶのは危険?
最後は75型です。
75型になると、一般家庭用テレビとしてはかなり大型。
リビングに置けば、映画館のような迫力を楽しめます。
しかし75型は、
「本体価格が安い!」
という理由だけで購入するのはおすすめしません。
75型は価格より先に「本当に家へ搬入できるか」を確認しましょう。
75型|新品の狙い目「Hisense 75E6N」
75型でも価格を重視するなら、Hisenseが候補になります。
は75型の4K液晶テレビ。
ネット動画にも対応しており、映画・スポーツ・動画配信サービスなどを超大画面で楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | Hisense |
| 型番 | 75E6N |
| サイズ | 75V型 |
| 解像度 | 4K |
| ネット動画 | 対応 |
| 外付けHDD録画 | 対応 |
| 新品価格目安 | 10万円台〜 |
| 格付け | 🥇 Aランク |
※価格は販売店・セールなどによって大きく変動します。
「とにかくデカいテレビが欲しい」という方にとって、75型の低価格モデルはかなり魅力的です。


75型|中古は本当にお得?
75型も中古ならさらに安く購入できる可能性があります。
候補になるのは、
・REGZA
・BRAVIA
・AQUOS
・VIERA
・Hisense
・TCL
など。
しかし、75型中古では価格以上に配送条件が重要になります。
大型テレビは非常に壊れやすく、一般的な宅配サービスでは配送できないケースもあります。
さらに、
中古テレビ本体 8万円
+ 配送・設置 2万円
となれば、
新品10〜12万円
との差がほとんどなくなる可能性もあります。
75型中古は「安いから買う」のではなく、新品との総額差が十分ある場合だけ検討するのがおすすめです。
75型を購入する前に絶対確認したいこと
75型では、購入ボタンを押す前に次の項目を確認しましょう。
・テレビ本体の横幅
・テレビ台の横幅
・玄関の幅
・廊下の幅
・階段
・エレベーター
・設置サービスの有無
・古いテレビの回収方法
特にネット通販では、
「設置場所」ではなく「玄関まで運べるか」から確認することが重要です。
🏆 75型の結論
新品コスパ重視
→ Hisense 75E6N
ほかの低価格モデルも比較
→ TCLなど
中古
→ 新品との総額差が大きい場合のみ検討
🥇 75型の格付け:Aランク
価格:★★☆☆☆
大画面:★★★★★
機能性:★★★★★
コスパ:★★★★☆
75型そのものは魅力的ですが、一般家庭では65型でも十分大画面です。
そのため、
価格・設置しやすさ・大画面のバランスまで考えると、65型の方がコスパは高いと考えます。

【最終格付け】24型〜75型で安く買うならどのサイズ?
ここまで24型〜75型まで比較してきました。
最後に、今回の格付けをまとめます。
| サイズ | 新品の狙い目 | 新品価格目安 | 中古価格目安 | 格付け |
|---|---|---|---|---|
| 24型 | REGZA 24V35N | 2万円台後半〜 | 5千〜1万円前後 | 🥇 A |
| 32型 | MAXZEN J32CH06 | 約2万円〜 | 1万円前後 | 👑 S |
| 43型 | MAXZEN MVU43CH07 | 4万円前後〜 | 2〜3万円台 | 👑 S |
| 50型 | Hisense 50E6N | 5万円前後〜 | 2〜4万円台 | 👑 S |
| 55型 | Hisense 55E6N | 6万円前後〜 | 3〜5万円台 | 👑 S |
| 65型 | Hisense 65E6N | 8〜10万円前後 | 5〜8万円台 | 👑 S |
| 75型 | Hisense 75E6N | 10万円台〜 | 状態により大きく変動 | 🥇 A |
※価格は目安です。販売店・セール・ポイント還元・中古品の年式や状態によって変動します。
👑 今回のサイズ別テレビ格付け結果
とにかく安く買いたい
→ 24型・32型
一人暮らしのコスパ重視
→ 32型・43型
安い4Kテレビが欲しい
→ 43型・50型
家族用のコスパ重視
→ 55型
大画面コスパ最強
→ 65型
大きさ最優先
→ 75型
そして今回、価格・画面サイズ・機能性・選択肢の多さを総合して選ぶなら、
👑 大画面コスパ王者は「65型」
と評価します。
「テレビはできるだけ安く買いたい。でも、せっかくなら大画面が欲しい」という方には65型がかなり狙い目です。
一方で、とにかく出費を抑えるなら32型。
一般的なリビングで使いやすさまで重視するなら55型。
映画館のような迫力を最優先するなら75型。
というように、使い方によって最適なサイズは変わります。
新品と中古、結局どっちがおすすめ?
最後に新品と中古で迷っている方へ。
判断基準はシンプルです。
新品がおすすめ
・保証を重視する
・ネット動画をよく見る
・長期間使いたい
・大型テレビを配送・設置してほしい
・中古との差額が小さい
中古がおすすめ
・とにかく安く買いたい
・多少古くても気にしない
・国内メーカーを安く狙いたい
・近所で直接引き取りできる
・新品との価格差が大きい
新品と中古の差額が1〜2万円程度なら新品、半額近くまで下がるなら中古も検討するのがおすすめです。
テレビは一度購入すると数年間使うことが多い家電です。
数千円の安さだけを見るのではなく、
本体価格+送料+設置費+保証+使用年数
まで含めて比較しましょう。


